ワンダーボーイ ドラゴンの罠(Wonder Boy: the dragon's trap)攻略WikiPC/Switch/PS4版「ワンダーボーイ ドラゴンの罠(Wonder Boy: The Dragon’s Trap)」の攻略Wiki
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
| 両方とも前のリビジョン 前のリビジョン 次のリビジョン | 前のリビジョン | ||
|
よくある質問 [2022/07/17 18:32] admin [Q.ゲームギア・マスターシステム版との違いは?] |
よくある質問 [2022/07/18 23:56] (現在) admin |
||
|---|---|---|---|
| 行 1: | 行 1: | ||
| + | ~~DISCUSSION~~ | ||
| + | =====よくある質問===== | ||
| + | |||
| + | |||
| ====Q.ワンダーボーイ、モンスターワールドシリーズの系譜==== | ====Q.ワンダーボーイ、モンスターワールドシリーズの系譜==== | ||
| - | {{: | + | ※ 特に断りのない限りタイトルは邦題で記述している。 |
| - | *初代「ワンダーボーイ」はシンプルな横スクロールアクション。後に家庭用版が登場し、「高橋名人の冒険島」の原作。 | + | ※ 「ランド」だったり「ワールド」だったり「II」だったり「III」だったり、非常にややこしいので下図を参照のこと。 |
| - | *2作目「ワンダーボーイ モンスターランド」は、アクション+RPG・探索要素で傑作とされたタイトル。「ビックリマンワールド」の原作。\\ ただ、RPG要素のあるアーケードゲームは100円で長時間遊べてしまう(回転率が悪く、売上が悪い)ため、以降、RPG・探索要素のある作品は、家庭用としてリリースされるようになった。 | + | |
| - | *RPG要素をパワーアップした「モンスターワールドII ドラゴンの罠 」は、家庭用のみの作品。高い完成度でファンが多く、本作もこのファンによって作られた。 | + | {{: |
| - | *「ワンダーボーイIII モンスター・レアー」はシリーズ最後のアーケード向け作品。初代の横スクロールアクション+横スクロールシューティングのハイブリッド。後に家庭用にも移植された。 | + | *初代「ワンダーボーイ」はシンプルな横スクロールアクション。後にセガマークIII/ |
| + | *続編となる「ワンダーボーイ モンスターランド」は、アクション+RPG・探索要素で傑作とされたタイトル。セガマークIII/ | ||
| + | *「スーパーワンダーボーイ モンスターワールド」は、この後に続く「ワールド」シリーズの原点と言える。 | ||
| + | *パワーアップした「モンスターワールドII ドラゴンの罠」は、1989年9月にマスターシステム用(家庭用)として発売された。洋題は「Wonder boy III:The dragon' | ||
| + | *本作は、高い完成度でファンが多く、このWikiで扱っている「ワンダーボーイ ドラゴンの罠」は同作のファンによるリメイク。 | ||
| + | *「ワンダーボーイIII モンスター・レアー」は「ボーイ」シリーズ最後のアーケード向け作品。初代の横スクロールアクション+横スクロールシューティングのハイブリッド。後に家庭用にも移植された。 | ||
| *「ワンダーボーイV モンスターワールドIII」は、RPG要素を強めた家庭用のみの作品。ワンダーボーイシリーズ集大成。 | *「ワンダーボーイV モンスターワールドIII」は、RPG要素を強めた家庭用のみの作品。ワンダーボーイシリーズ集大成。 | ||
| - | *「モンスターワールドIV」は、初の女性主人公。主人公が「ボーイ」ではなくなった。大変名作。 | + | *「モンスターワールドIV」は、初の女性主人公。主人公が「ボーイ」ではなくなった。 |
| 行 60: | 行 69: | ||
| ====Q. ブーメランについて==== | ====Q. ブーメランについて==== | ||
| - | A. ブーメランはキャッチすれば消費しないで済み、離れたアイテムに投げつけて回収できる点が魅力。また、剣との攻撃を合わせる事で瞬間ダメージを増やす事もでき、使い方次第でサンダーより強力な武器になる。 | + | A. ブーメランは戻ってきたところをキャッチすれば消費しないで済み、離れたアイテムに投げつけて回収できる点が魅力。また、剣との攻撃を合わせる事で瞬間ダメージを増やす事もでき、使い方次第でサンダーより強力な武器になる。 |